歩ける人生を守る!シニアの股関節痛を運動で改善・予防するためのポイント
健康クラブ100ジムです(^^♪
年齢を重ねるにつれて増えてくる悩みの一つが「股関節の痛み」です。
歩き始めの一歩がつらい、長く歩くと痛みが出る、階段の上り下りがしんどい…。
こうした症状は、日常生活の質を大きく下げてしまいます。
しかし、股関節の痛みは“正しい運動”を取り入れることで改善・予防が期待できます。
今回は、シニア世代が無理なく取り組める股関節ケアのポイントを、100ジムの視点からわかりやすく解説します。
なぜシニアに股関節痛が多いのか?
股関節は体重を支える重要な関節で、歩く・立つ・座るなど、あらゆる動作に関わっています。
加齢とともに筋力が低下し、関節を支える力が弱まると、股関節に負担が集中しやすくなります。
また、運動不足による柔軟性の低下も痛みの原因になります。
特にシニア層に多いのが「変形性股関節症」。
初期は違和感程度でも、放置すると痛みが強くなり、歩行が困難になることもあります。
だからこそ、早めのケアが大切です。
運動で改善・予防できる理由
股関節の痛みは、筋力と柔軟性のバランスが崩れることで悪化しやすくなります。
運動によって以下の効果が期待できます。
- 筋力アップで関節の負担を軽減
特にお尻(大臀筋・中臀筋)や太もも(大腿四頭筋)の筋力が重要です。 - 関節の可動域が広がり、動きがスムーズに
硬くなった筋肉をほぐすことで、痛みの原因となる負担を減らします。 - 血流改善で痛みの軽減につながる
運動は血行を促進し、関節周りの組織の回復を助けます。
シニアでも安全にできる股関節ケア運動
ここでは、100ジムでも取り入れている、シニアの方でも無理なくできる運動をご紹介します。
① チェアスクワット(筋力アップ)
椅子に座った状態から立ち上がり、ゆっくり座る動作を繰り返します。
・ポイント:膝が内側に入らないように注意
・回数:10回×1〜2セット
② ヒップリフト(お尻の筋力強化)
仰向けで膝を立て、お尻をゆっくり持ち上げる運動。
・ポイント:腰ではなくお尻を使う意識
・回数:10回×1セット
③ 股関節ストレッチ(柔軟性向上)
椅子に座り、片足を反対側の膝に乗せ、軽く前に倒します。
・ポイント:痛みが出ない範囲で行う
・時間:20〜30秒キープ
これらの運動は、股関節に負担をかけずに筋力と柔軟性を高められるため、シニアの方に特におすすめです。
運動を続けるためのコツ
シニアの方が運動を習慣化するには、以下のポイントが大切です。
- 無理をしない、痛みが強い日は休む
- 短時間でも毎日続けることを優先する
- 正しいフォームを専門家にチェックしてもらう
- 仲間と一緒に取り組むことで継続しやすくなる
100ジムでは、トレーナーが一人ひとりの身体の状態を確認しながら、無理のない運動メニューを提案しています。
特に股関節の痛みは、自己流で運動すると逆効果になることもあるため、専門家のサポートが重要です。
まとめ:股関節の痛みは“運動”で変えられる
股関節の痛みは、年齢のせいだからと諦める必要はありません。
適切な運動を継続することで、痛みの改善や予防が期待できます。
歩けることは、シニアの健康寿命を大きく左右する大切な要素です。
100ジムでは、シニアの方が安心して運動できる環境を整え、股関節の痛み改善をサポートしています。
「最近歩くと痛い」「階段がつらくなってきた」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
今日から始める小さな一歩が、未来の大きな安心につながります。
