歩くだけじゃもったいない!100歳まで元気に歩くためのウォーキングのコツ

健康クラブ100ジムの山田悠介です(^^♪

「毎日歩いてるけど、なんだか効果が感じられない…」 そんな声を、100ジムの会員さんからもよく耳にします。
実は、ただ歩くだけでは健康効果は限定的。
正しいフォームや意識を持つことで、筋力・姿勢・脳機能までしっかり鍛えられるのです。

100ジムでは「100歳まで自分の足で歩ける体づくり」を目指し、ウォーキングを“運動”として捉え直しています。
今回は、シニア世代が今すぐ実践できる「正しいウォーキングのコツ」をご紹介します。

コツ①:姿勢を整えるだけで、歩き方が変わる!

猫背や前傾姿勢で歩いていませんか?
姿勢が崩れると、膝や腰に負担がかかり、疲れやすくなります。
まずは「背筋を伸ばす」「目線は前へ」「肩の力を抜く」ことを意識しましょう。

 

コツ②:歩幅と着地を意識して、筋力アップ!

シニア世代にとって大切なのは「太ももとふくらはぎの筋力維持」。
そのためには、少し広めの歩幅で「かかとから着地→つま先で蹴り出す」動作を意識しましょう。
これだけで、下半身の筋肉がしっかり使われ、転倒予防にもつながります。

100ジムでは、歩行分析を通じて一人ひとりの歩き方をチェックし、改善ポイントをアドバイスしています。

 

コツ③:靴選びは“第二の筋トレ”

靴が合っていないと、どんなに頑張って歩いても逆効果。
シニア向けのウォーキングシューズは、軽くてクッション性があり、足首をしっかり支えてくれるものがおすすめです。

100ジムでは、専門スタッフが靴のフィッティングもサポート。「歩くための準備」から一緒に整えていきます。

 

コツ④:脳を使うウォーキングで認知症予防!

ただ黙々と歩くだけではもったいない!
「景色を楽しむ」「歩数を記録する」「会話をしながら歩く」など脳を刺激する工夫を加えることで認知機能の維持にもつながります。

100ジムでは、気候がいいときに“箕面の滝ウォーキング”やノルディックポールを使った“ノルディックウォーク”など、脳と心を動かすイベントも開催しています。

 

コツ⑤:続ける秘訣は「楽しさ」と「仲間」

ウォーキングを習慣にするには、「楽しい」と感じることが何より大切。
100ジムでは、季節ごとにウォーキングを楽しむバスツアーなど、仲間と一緒に楽しめる工夫が満載です。

「一人じゃ続かないけど、みんなとなら頑張れる」——そんな声が、100ジムの原動力です。

 

まとめ:歩き方ひとつで、人生が変わる!

ウォーキングは、シニア世代にとって最も身近な“未来への投資”。
正しい歩き方を身につけることで、筋力・姿勢・脳・心のすべてが整い、「100歳まで自分の足で歩ける」体づくりが実現します。

100ジムでは、あなたの歩き方を一緒に見直し、もっと元気に、もっと楽しく歩ける毎日をサポートします。
さあ、今日から“質の高いウォーキング”を始めてみませんか?