腰痛の原因は7割がわからない⁈シニア世代こそ知っておきたい腰痛の真実
健康クラブ100ジムです(^^♪
「最近、腰が重い」「朝起きると腰が痛い」「長時間歩くと腰がつらい」——そんな悩みを抱えるシニア世代の方は少なくありません。実は、腰痛の原因は医学的に「7割以上が特定できない」と言われているのをご存じでしょうか?
これは「非特異的腰痛」と呼ばれ、MRIなどの画像検査でも異常が見つからないケースを指します。
なぜ腰痛の原因はわからないのか?
腰痛は日本人の約80%が一生に一度は経験すると言われるほど、非常に身近な症状です。
しかし、整形外科などで検査をしても「異常なし」と診断されることが多く、患者さんは「痛いのに原因がないなんて…」と困惑してしまいます。
この「原因不明の腰痛」は、実際には筋膜や関節、神経の微細なトラブルが関係していることが多く、画像検査では捉えきれないのです。
特にシニア世代では、加齢による筋力低下や姿勢の変化、骨密度の低下などが複雑に絡み合い、慢性的な腰痛を引き起こします。
高齢者に多い腰痛のタイプとは?
シニア世代の腰痛は、若い世代の「ぎっくり腰」などの急性痛とは異なり、慢性的に続く「慢性腰痛」が主流です。
代表的な原因には以下のようなものがあります:
- 変形性脊椎症:加齢により脊椎が変形し、神経を圧迫する
- 腰部脊柱管狭窄症:神経の通り道が狭くなり、しびれや痛みが出る
- 脊椎圧迫骨折:骨粗しょう症などで骨がもろくなり、軽い衝撃でも骨折する
これらは画像検査で確認できる「特異的腰痛」ですが、実際にはこれら以外の「非特異的腰痛」が圧倒的に多く、診断が難しいのが現状です。
腰痛とどう向き合うべきか?100ジムの提案
100ジムでは、腰痛に悩むシニア世代の方々に向けて、運動と生活習慣の改善を通じた腰痛予防メニューをご提案しています。
原因が特定できない腰痛こそ、日常的なケアが重要です。
1. 筋力アップで腰を守る
加齢とともに筋肉量は減少します。
特に腹筋や背筋など、体幹の筋肉が弱くなると腰への負担が増加します。
100ジムでは、無理なく続けられる体幹トレーニングを中心に、腰を支える筋肉を強化するメニューを用意しています。
2. 姿勢改善で痛みを軽減
猫背や反り腰など、姿勢の乱れは腰痛の大きな原因です。
トレーナーが姿勢チェックを行い、個別に改善プランを提案。
ストレッチや軽いエクササイズで、自然な姿勢を取り戻しましょう。
3. 日常生活の見直し
腰痛は運動だけでなく、日常の動作や習慣にも影響されます。
例えば、長時間の座りっぱなしや、重い荷物の持ち方など。
100ジムでは、生活動作のアドバイスも行い、腰に優しい暮らし方をサポートします。
まとめ:腰痛と上手に付き合うために
腰痛の7割が原因不明という事実は、決して「諦めるしかない」という意味ではありません。
むしろ、日々の運動や生活習慣の見直しによって、痛みを軽減し、快適な毎日を取り戻すことが可能です。
100ジムでは、シニア世代の皆さまが安心して運動できる環境を整え、腰痛予防・改善に向けたサポートを行っています。
「もう年だから…」と諦めず、まずは一歩を踏み出してみませんか?
