運動で熱中症が防げる⁈~室温を管理した100ジムで適切な運動を~

健康クラブ100ジムの山田悠介です(^^♪

暑い日が続きますね!

部屋にこもりがちではないですか??
それでは熱中症予防にはならないし、体力も落ち、脳の機能が低下してしまいます…

そこで熱中症対策をご紹介(^^)

熱中症対策として

〜暑さに負けない体づくりのすすめ〜

「熱中症」と聞くと、暑さによる危険な症状というイメージが強く、「運動は控えたほうがいいのでは?」と思われがちです。しかし、実は日頃の適度な運動習慣が、熱中症に強い体をつくることにつながるのです。

 

熱中症とは?

熱中症とは、体温が異常に上昇し、体内の水分や塩分のバランスが崩れることで起こる症状です。めまい、頭痛、吐き気、筋肉のけいれんなどが代表的な症状で、重症化すると意識障害や命に関わることもあります。

 

運動が熱中症予防になる理由

運動が熱中症予防に役立つ理由は、大きく分けて以下の3つです。

①汗をかく力が高まる

運動を習慣化すると、体が暑さに慣れ、効率よく汗をかけるようになります。汗は体温を下げるための重要な仕組み。普段から運動している人は、汗腺の働きが活発になり、体温調節がスムーズになります。

②筋肉が水分を蓄える

筋肉は水分を蓄える「貯水タンク」のような役割を果たします。筋肉量が多い人ほど、体内に水分を保持しやすく、脱水症状になりにくいのです。特に高齢者は筋肉量が減少しやすいため、軽い筋トレを取り入れることで、熱中症に強い体づくりが可能になります。

③心肺機能が向上する

ウォーキングや軽い有酸素運動を続けることで、心肺機能が高まり、血液循環が良くなります。これにより、体の隅々まで酸素や栄養が行き渡り、暑さへの耐性も高まります。

 

シニアこそ運動で予防が必要

高齢者は、暑さを感じにくく、喉の渇きにも気づきにくいため、熱中症のリスクが高いと言われています。しかし、だからこそ、日頃から運動を通じて体の機能を高めておくことが重要です。筋肉を維持し、汗をかく習慣をつけることで、暑さに負けない体を手に入れることができます。

 

だからこそ、涼しい環境で年齢や体力に合わせた運動が必要になります!
100ジムでは、涼しい環境を整え、皆様の体力に合わせた運動ができます(^^)