転倒予防には「足裏」がカギ!シニア世代が今すぐ始めたい健康習慣

健康クラブ100ジムの山田悠介です(^^♪

最近よくつまずいたり、転倒したりでお悩みではありませんか?
高齢者の転倒は、骨折や寝たきりの原因となる深刻な健康リスクです。
特に70代以降になると、筋力やバランス感覚の低下により、ちょっとした段差や滑りやすい床でも転倒してしまうことがあります。
そんな転倒予防において、意外と見落とされがちなのが「足裏の機能」です。

足裏の役割とは?

足裏には、身体のバランスを保つためのセンサーのような役割があります。
地面からの情報を脳に伝え、姿勢を調整したり、歩行の安定性を保ったりするのです。
しかし加齢とともに、足裏の感覚が鈍くなったり、筋力が低下したりすることで、転倒リスクが高まります。

 

足裏の衰えが転倒につながる理由

  • 足指の筋力低下:足指で地面をつかむ力が弱くなると、踏ん張りがきかず、ふらつきやすくなります。
  • 足裏の感覚鈍化:地面の凹凸や傾斜を感じにくくなり、バランスを崩しやすくなります。
  • アーチの崩れ:足裏のアーチ(土踏まず)が崩れると、歩行時の衝撃吸収がうまくいかず、膝や腰にも負担がかかります。

 

100ジムの家でできる「足裏強化メニュー」

100ジムでは、シニア世代の皆さまが安心して取り組める「足裏強化メニュー」をご用意しています。
転倒予防を目的とした運動は、無理なく続けられることが大切です。
詳しくは100ジムトレーナーへ!

おすすめメニュー

  • タオルギャザー:床に置いたタオルを足指でたぐり寄せる運動。足指の筋力アップに効果的。
  • 足裏ほぐしストレッチ:テニスボールなどを使って足裏をほぐすことで、感覚を刺激し血流も改善。
  • 片足立ちトレーニング:バランス感覚を養うことで、ふらつきにくい身体づくりをサポート。

 

転倒予防は「認知機能」にもつながる?

最近の研究では、足裏の刺激が脳の活性化にも関係していることがわかってきました。
足裏を意識した運動を継続することで、認知症予防にもつながる可能性があるのです。
100ジムでは、運動を通じて「転倒予防+脳活性化」が認知されるように頑張ります!

 

日常生活でできる足裏ケア

ジムに通えない日でも、ちょっとした習慣で足裏の健康を保つことができます。

  • 毎日5分の足指体操
  • 素足での室内歩行(安全な環境で)
  • 足裏マッサージや温浴で血流促進

 

地域密着型ジムだからこそできるサポート

100ジムは、箕面市を中心に地域の皆さまの健康を支えるジムとして、シニア層の運動習慣づくりを応援しています。
「最近つまずきやすくなった」「足元が不安定に感じる」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
トレーナーが丁寧にサポートいたします。

 

転倒予防は、足元から始まります

足裏を鍛えることで、歩行の安定性が増し、日常生活の安心感もぐっと高まります。
100ジムで、未来の健康を足元から支えていきましょう!