寝つきが悪いシニア必見!ぐっすり眠れる身体づくりと“睡眠に効く成分”とは
健康クラブ100ジムです(^^♪
年齢を重ねると「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「朝スッキリ起きられない」といった悩みが増えてきます。
実際、厚生労働省の調査でも、60代以上の約4割が睡眠に関する不満を抱えていると言われています。
しかし、睡眠は健康維持の土台。
質の良い眠りは、筋力維持、免疫力アップ、認知機能の低下予防にもつながります。
今回は、シニア世代が知っておきたい「眠りを助ける成分」と「身体づくりのポイント」を100ジムの視点から解説します。
なぜシニアは寝つきが悪くなるのか?
加齢による睡眠の変化には、次のような理由があります。
- 体内時計の乱れ
メラトニン分泌量が減り、眠気が起きにくくなる。 - 筋力低下による血流不足
身体が冷えやすくなり、寝つきが悪くなる。 - ストレスや不安の増加
交感神経が優位になり、リラックスしにくい。 - 生活リズムの変化
退職後の活動量低下で、夜に眠気が来ない。
こうした要因を理解したうえで、睡眠を助ける成分を取り入れると、より効果的に眠りの質を改善できます。
睡眠の質を高める注目成分
① メラトニンの材料「トリプトファン」
眠りのホルモン・メラトニンは、アミノ酸の一種「トリプトファン」から作られます。
乳製品・大豆製品・卵・ナッツ類に多く含まれ、夕食に取り入れると効果的です。
② リラックスを促す「GABA」
GABAは神経の興奮を抑え、心を落ち着かせる働きがあります。
発芽玄米・トマト・カカオなどに含まれ、サプリとしても人気です。
③ 自律神経を整える「テアニン」
緑茶に含まれるアミノ酸で、リラックス効果が高い成分。
寝る前の温かいお茶は避けたいですが、デカフェのテアニン飲料はシニアにもおすすめです。
④ 筋肉の緊張を和らげる「マグネシウム」
不足すると筋肉がこわばり、寝つきが悪くなることも。
海藻・ナッツ・ほうれん草などで補えます。
100ジムが推奨する“眠りやすい身体づくり”
成分だけでなく、身体づくりも睡眠の質に直結します。
100ジムでは、シニアでも無理なく続けられる運動を推奨しています。
① 軽い筋トレで血流改善
筋肉量が増えると体温が上がり、自然と眠気が訪れやすくなります。
特におすすめは以下の3つ。
- スクワット(椅子を使えば安全)
- かかと上げ(ふくらはぎ強化で血流UP)
- ゆっくり腕振り(肩こり改善)
② 深い呼吸を促すストレッチ
寝る前のストレッチは副交感神経を優位にし、眠りのスイッチを入れます。
- 背伸び
- 肩回し
- 太もも裏のストレッチ
これだけでも寝つきが変わります。
③ 日中の軽い有酸素運動
ウォーキングや自転車など、20〜30分の運動は体内時計を整えます。
100ジムのトレーナーも、シニアの睡眠改善に最も効果がある習慣として推奨しています。
睡眠の質を上げる生活習慣
- 朝日を浴びて体内時計をリセット
- 夕食は寝る3時間前までに
- 寝る前のスマホ・テレビを控える
- ぬるめの入浴でリラックス
- 寝室の温度は20〜22℃を目安に
これらはシンプルですが、継続すると睡眠の質が大きく変わります。
まとめ:成分+運動+習慣で“眠れる身体”はつくれる
シニアの睡眠トラブルは、年齢のせいだけではありません。
栄養・運動・生活習慣を整えることで、誰でも眠りの質を改善できます。
100ジムでは、睡眠改善を目的とした運動メニューの提案も行っています。
「最近寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
ぐっすり眠れる身体づくりを、私たちと一緒に始めてみませんか?
