週一回のジム通いでも認知症リスクが下がる!?

健康クラブ100ジムの山田悠介です(^^♪

皆様の周りで「最近、物忘れが増えた気がする」「いつまでも元気でいたい」——そんな声をよく耳にしませんか?
年齢を重ねると、誰もが気になるのが「認知症」。
でも、実は週に一度のジム通いが、そのリスクを下げる可能性があることをご存じですか?

 

運動が脳に与えるうれしい効果

運動は、筋肉や心肺機能だけでなく、脳にも良い影響を与えることがわかっています。
特に有酸素運動は、脳の「海馬」と呼ばれる記憶をつかさどる部分を活性化させると言われています。

ある研究では、週に1〜2回の運動習慣がある高齢者は、認知症の発症率が約30%も低かったという結果も。
つまり、無理なく続けられる運動習慣が、脳の健康を守る鍵になるのです。

 

週一回でも効果はある?

「毎日運動しないと意味がないのでは?」と思われるかもしれません。
でも、そんなことはありません。大切なのは「継続すること」「楽しむこと」

週に一度、ジムで体を動かすだけでも、血流が良くなり、脳に酸素や栄養がしっかり届くようになります。
さらに、トレーナーとの会話や、他の利用者との交流も、脳の刺激になります。
運動+コミュニケーション=認知症予防の理想的な組み合わせです。

 

実践者の声①:ジム通いが私の生活を変えました

75歳の女性・Tさんはこう語ります。
「最初は、運動なんて無理だと思っていました。でも、週に一度だけならできるかもと思って始めたんです。
トレーナーさんが優しくサポートしてくれるし、同年代の仲間と話すのも楽しい。
最近は、買い物のときに“あれ、買うんだっけ?”って悩むことが減った気がします。
100ジムに通うようになって、頭も体もスッキリしてきました。

Tさんのように、「できることから始める」ことが、認知症予防の第一歩です。

実践者の声②:仲間との交流が楽しみに

72歳の女性・Oさんは、ジムでの交流が心の支えになっていると語ります。
「一人暮らしなので、誰かと話す機会が少なかったんです。
でもジムに通うようになって、同じ時間帯に来る方と自然と仲良くなって。
運動の後にちょっとおしゃべりするのが、今では一番の楽しみです。
“また来週ね”って言える場所があるだけで、気持ちが前向きになります。」

運動だけでなく、人とのつながりも、認知症予防にはとても大切な要素です。

 

実践者の声③:予防のために始めた運動が習慣に

100ジムに通う、67歳の男性・Yさんは、将来への備えとして運動を始めたそうです。
「親が認知症になったのを見て、“自分はそうなりたくない”と思ったんです。
まだ60代だけど、予防は早いほうがいいと思って、週二回のジム通いを始めました。
最初は筋トレなんて無理だと思ってたけど、トレーナーさんが丁寧に教えてくれて、今では運動が習慣になりました。
頭もスッキリするし、仕事の集中力も上がった気がします。」

Yさんのように、早めの予防意識を持つことが、将来の健康につながります。

 

高齢者こそジムがおすすめな理由

100ジムでは、60代・70代・80代・90代の方も安心して通えるよう、
トレーナーが一人ひとりに合わせたメニューのアドバイスを行っています。
無理なく、楽しく、そして安全に運動できる環境が整っているからこそ、「続けられる」のです。

また、運動後の達成感や、仲間との交流は、心の健康にもつながります。
認知症予防には、身体だけでなく「心の元気」も大切。ジムはその両方を育む場所なのです。

 

まずは一歩から

「週一回なら、私にもできそう」——そう思った方は、ぜひ一度、100ジムに足を運んでみてください。
運動が苦手な方も、初めての方も大歓迎です。

認知症予防は、特別なことではありません。
日常の中に、少しだけ「運動」と「交流」を取り入れること。
それが、未来の自分への最高のプレゼントになるかもしれません。