健康はひとりではつくれない──仲間とつながる、シニアの新しい健康習慣
健康クラブ100ジムの山田悠介です(^^♪
年齢を重ねるにつれて、「健康でいたい」「自立した生活を続けたい」と願う方は多いでしょう。
しかし、健康づくりは「ひとりで頑張るもの」だと思っていませんか?
実は、シニア世代の健康維持には“人とのつながり”が大きな鍵を握っています。
孤立がもたらす健康リスク
近年、厚生労働省の調査でも「高齢者の孤立」が健康に悪影響を及ぼすことが明らかになっています。
運動不足や食生活の乱れだけでなく、孤独感や閉じこもりが認知症やうつのリスクを高めることも。
つまり、身体だけでなく心の健康も、周囲との関係性によって左右されるのです。
「運動+交流」が介護予防のカギ
100ジムでは、シニアの皆さんが安心して通える環境づくりを大切にしています。
筋力アップや柔軟性向上だけでなく、参加者同士の交流も大事です。
たとえば、グループストレッチでは自然と会話が生まれ、「また来週も来よう」と思えるきっかけになります。
実際に通われている70代の女性会員の声をご紹介します。
「最初は運動が目的だったけど、今では仲間に会うのが楽しみ。ここに来ると元気になれるんです。」
このような“居場所”があることが、継続的な健康づくりにつながっているのです。
仲間がいるから続けられる
ひとりでの運動は、どうしても三日坊主になりがち。
ですが、仲間と一緒なら「今日はちょっと面倒だな…」という日も乗り越えられます。
「運動だけじゃない楽しみ」があることで、通うモチベーションが高まります。
地域とつながる、未来の健康づくり
100ジムは、単なるフィットネス施設ではありません。
地域の健康拠点として、医療・介護・福祉とも連携しながら、シニアの皆さんが安心して暮らせる環境づくりを目指しています。
「ひとりじゃない」から、前向きになれる
健康づくりは、体を動かすことだけではありません。
人と話すこと、笑うこと、誰かに必要とされること──それらすべてが、心と体の健康に直結しています。
「健康はひとりではつくれない」。
この言葉には、100ジムの想いが詰まっています。
あなたも、仲間とともに、前向きな一歩を踏み出してみませんか?
