転ばない身体づくりで、いつまでも自分の足で歩こう|100ジム
健康クラブ100ジムです(^^♪
高齢になると、ちょっとした段差や滑りやすい床で「転倒」してしまうリスクが高まります。
実際、厚生労働省の統計によると、65歳以上の方の事故原因の約半数が「転倒・転落」によるもの。
骨折や寝たきりの原因にもなりかねないため、日頃から「転ばない身体づくり」が重要です。
なぜシニアは転びやすくなるのか?
加齢に伴い、筋力やバランス感覚、柔軟性が低下します。
特に「下半身の筋力」が衰えると、歩行時の安定性が失われ、ちょっとした揺れや段差でも転倒しやすくなります。
また、視力や聴力の低下も周囲の状況把握を難しくし、危険を察知しづらくなります。
転倒予防のためにできること
100ジムでは、シニアの方が安心して運動できる環境を整え、「転ばない身体づくり」をサポートしています。
以下は、転倒予防に効果的な取り組みです。
1 筋力トレーニングで足腰を強化
特に重要なのが「太もも」「ふくらはぎ」「お尻」の筋肉。
これらは歩行や立ち上がり動作に関わるため、鍛えることで安定した動作が可能になります。
100ジムでは、マシンを使った安全な筋トレや、自重を使ったスクワットなどを指導しています。
2 バランストレーニングで体幹を鍛える
片足立ちやバランスボールを使ったトレーニングは、体幹を鍛え、ふらつきにくい身体をつくります。
転倒の多くは「バランスを崩した瞬間」に起こるため、日常的にバランス感覚を養うことが大切です。
3 柔軟性を高めて可動域を広げる
関節の可動域が狭いと、つまずいたときに踏ん張れず転倒につながります。
ストレッチやヨガなどで柔軟性を高めることで、転倒時のリスクを軽減できます。
4 正しい歩き方を身につける
歩幅が狭く、足を引きずるような歩き方は転倒の原因になります。
100ジムでは、インストラクターが歩行フォームをチェックし、正しい姿勢と歩き方を指導します。
自宅でもできる転倒予防エクササイズ
ジムに通えない日でも、自宅でできる簡単な運動があります。
- 椅子に座って足を伸ばす「レッグエクステンション」
- 壁に手をついて行う「かかと上げ運動」
- テレビを見ながらできる「片足立ち」
毎日5分でも続けることで、筋力とバランス力が向上します。
転ばないための生活習慣も大切
運動だけでなく、生活環境の見直しも重要です。
- 室内の段差をなくす
- 滑りやすいマットやコード類を片付ける
- 夜間の照明を明るくする
- 履きやすく滑りにくい靴を選ぶ
これらの工夫で、転倒リスクを大幅に減らすことができます。
100ジムで始める「転ばない身体づくり」
100ジムでは、シニアの方が安心して運動できるよう、専門のトレーナーが個別にサポート。
初めての方でも無理なく続けられるプログラムをご用意しています。
「最近、足元が不安になってきた」「いつまでも自分の足で歩きたい」そんな方は、ぜひ100ジムで転倒予防のトレーニングを始めてみませんか?
健康寿命を延ばす第一歩は、「転ばない身体づくり」から。
